猫はなぜ可愛いのか。かわいい理由に迫る

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こんにちはもふまんです。あなたは犬派でしょうか?猫派でしょうか?
昔は犬も猫も飼っていたので、どちらもモッフモフしてあげたいほど大好きです。

犬は、祖父が知り合いから貰って来た子犬でとても小さかったので「ポチ」という名前をつけました。秋田犬だったので最終的には名前に似合わずとてもでかくなりました。
1年も経った頃には犬を散歩するんじゃなくて散歩されていたような気分になったのを覚えています。冬場は普段のもふもふ具合が20%増量して、もっふもふになっていました。

あまりにも可愛いのでポチと戯れていたら引きづり回されて失禁したこともあります。
でも可愛い奴です。

猫は野良猫が家に住み着いたのをきっかけにどんどんふえました。いっぱいいすぎて名前の付けようがなかったので。小さい順から「ミニねこ」「ちびねこ」「でかねこ」というように呼んでいました。

最初はちゃんと名前を付けるまでの仮の名前という事でしたが思いのほか語呂が良く、呼んでるうちに愛着が沸き、結局最後までこの呼び方でしたね。ちなみにうちの父親は「ミル」「クル」「メル」という名前で呼んでいました。圧倒的に父の方がネーミングセンスが良かったのが悔しいです。

nyagora

犬は犬で素直な瞳がとっても愛らしいです。「こいつ!人の心が分かるのか!?」という場面だってあります。
親に怒られてポチに慰めてもらうことも多々ありました。

猫は猫で遊びたくても相手してくれなかったり、猫の方からすり寄ってきたりと気まぐれなところがとても愛らしいです。
現在はどちらも飼ってはいませんが、また「犬」か「猫」どちらか1種類を飼うことになったとしたらかなり迷います。
前置きが非常に長くなってしまいましたが今日は猫の可愛さについて考えることにします。

猫の鳴き声がカワイイ

猫と言ったらなんといってもこれでしょう。「にゃぁ」なんか平仮名で書いても可愛らしさが文字から伝わってくるほどカワイイですね。あんな声ですり寄られでもしたらたまらないです。ギュッと抱きしめたくなってしまいます。
子猫の鳴き声はもっと可愛いです!だって「みぃー」ですよ!可愛さ満点!無視することなんて出来ません。脳に直接響き渡る可愛さを持っています。
どんなに猫が悪さをしてもこんな可愛い声出されたらついつい許してしまいますね。むしろ悪戯して!

体の柔らかさが異常

触ったことある人ならたいていわかるでしょうが、柔軟剤使った?ってくらいに猫の体は柔らかいです。ふっかふかです。
一説によると、世にある低反発枕は猫の体の柔軟性をイメージして作らてたらしいです。というのは嘘です。
身体能力的な体の柔らかさももちろんありますが、触れた感触がふにょふにょしててマシュマロみたいです。おデブな猫なら魅力倍増です。はぁ、顔うずめたい。

肉球という名の甘い罠

猫と言ったら「肉球」。肉球と言ったら「猫」。あの肉球の淡いピンク色。触った瞬間訪れる幸福感。一度触るだけではおさまらず、気が付くとぷにぷにしまくりで猫に嫌がられます。
できれば1日中ぷにぷにして過ごしたいですが、猫様に嫌われてしまっては元も子も無いので我慢しましょう。
犬にも肉球はありますが、残念ながら肉球対決では猫に軍配が上がります。

ω(オメガ)みたいなお口

猫の口もかわいいです。というかパーツひとつひとつに可愛さが凝縮されているので困ります。しっぽも可愛いし、お耳もプリティ。
そんな中でもやはり一番はお口の「ω」でしょう。ご飯を食べ終わった猫様がペロッと「ω」を舐めている様子は悶えます。ぷっくりしてて可愛さ1000%。
どうやらこのωには名前があるようです。ひげぶくろ(ウィスカーパッド)だそうな。

他にもたくさん猫の可愛さはありますが、僕の考える4大猫の魅力は以上になります。
これ以上書いてしまうと猫派になってしまいそうなのでこの辺で。

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